2026/05/04News

能登フィールドワーク vol.3 能登の魚と出会う編

2025年8月1日-2日の2泊3日で、石川県能登半島を舞台に能登フィールドワークを行いました!
CREW14人で、一生の思い出へ出かけました。(「vol.1 輪島編」「vol.2 能登を食らう編」)

2日目、午前中は岸壁採取!旅の拠点の宿「御祖母さまのお宿」からは歩いて3分で港。贅沢すぎます!

岸壁にはよく見ると、魚の幼魚がたくさん。


メジナ、シマイサキ、ハゼ類、さらにはシイラまで!
シイラは後で調べると、水温が上がって日本海側でも増えているみたいです。

小さな港ですが、魚の種類が多い!


それからCREWたちが旅の中でも特に楽しみにしていたイベント、シュノーケリング!
これもお宿のおかみさんとお母さん、そして地域の方々が先生になってくださいました。

僕は入れなかったのですが、水から上がったCREWたちは「楽しかった!」と口々に!
チヌや大きなボラなど、いろんな魚が見れたようです。
後日の報告会では、「泳いでいる魚を近くで初めて見た」という感想も。
そうだよね、泳ぐ魚を、ガラス越しではない形で見ること、そして一緒に泳ぐことは、シュノーケリングならではの体験だよね。

そして3日目は釣り!
何が釣れるかドキドキ、イソメを落とすと...
きた!釣れたのは...砂浜の女王、シロギス!
なんと、岸壁から2mぐらいのところに、キスが見える!キスのサイトフィッシングです(笑)

仕掛けはハヤブサさんにご提供いただきました!特に「カワハギ・ベラ五目胴つき仕掛け」は、キスの他にもフグやキヌバリなど多彩な魚が釣れて楽しい!



岸壁採集、シュノーケリング、釣りと、様々な形で出会った能登の魚たち。やっぱり驚くべきは、魚影の濃さと種類の豊富さでした。

ちなみに2日目夜は、夜更かしのお楽しみで夜の漁港へ。
昼に仕掛けた海ほたるのワナを引き上げ、ボトルを叩くと、青が溢れる。幻想的な光景に釘づけとなり、夜の海に溶け込んだような気分になりました。

その夜、CREWの一人が気づいたのは、プランクトンの数が多いこと。
「豊かな日本海の海」の理由は、プランクトンにあるのかもしれませんね。流石の発見でした。

最終日の最後はのとじま水族館にも行きました。
館内に入ってすぐ、ガラスにへばりつく仲間たち。泳ぐ魚を目で追う。シャッターチャンスを睨む。見上げる。見下げる。覗き込む。


魚にどれぐらい詳しいかとか釣りがどれぐらい上手かとかその前に、僕たちは魚が好き。
その気持ち一つでこの能登の地に一緒に来て、時間を重ねていることに、何より嬉しくなりました。


その気持ち、いつまでも忘れないで。
また来ようね。能登に。

【能登フィールドワークご協賛企業・団体様】
サラヤ株式会社
株式会社ハヤブサ
KAI
近岡屋醤油株式会社

【旅の拠点】
御祖母さまのお宿

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