5歳から釣りキチ。ロンドン大学建築学部卒。4年間のロンドン生活や、釣竿を片手に各国を旅する中で、
新たな場所、文化、そして人との出会いが生きることを楽しくすると深く感じる。
帰国後は保育士となり、子どもの「やりたい!」の気持ちや意欲に基づいたアート活動等を展開。
現在は子どもたちの未来に関わるサステナビリティ推進を行うメディア・コンサル会社にて、次世代教育事業や企業向けサステナビリティ研修事業、イベント・コミュニティビルディング事業を担当しながら、sakana harbourの運営を行う。
保育士として働く中で、教育機関が社会から切り離されている課題に直面。
「閉じた学校ではない、広い海のような場所があったら」との 思いからsakana harbour開港。
また、自らの経験した「留学」という 選択肢がすべての家庭が選べる選択肢でないことを痛切に感じ、
活動を通じて教育格差の課題にも取り組み始める。