2026/02/21News

能登フィールドワーク vol.2 能登を食らう編

2025年8月1日-2日の2泊3日で、石川県能登半島を舞台に能登フィールドワークを行いました!
CREW14人で、一生の思い出へ出かけました。(「vol.1 輪島編」はこちら

2日目朝は、史上最高に豪華な朝ごはん!

早朝、鰀目(えのめ)漁港の方々にご協力いただき、定置網の水揚げを見学しました。


その日はサバがたくさん取れており、次々と仕分けてく光景にみんな釘付け。
さらに、定置網船の船底にある氷がたくさん入ったタンクや、水揚げの機械も見せていただき、貴重な時間となりました。

サバ以外にもあみに入った魚がキジハタやタチウオ、さらには市場に並ばない小さなシイラや、ハナオコゼも!やっぱりいろんなお魚がいると面白いね!

その中から朝食用に魚を選んで購入!
ラインナップは、アジ、イサキ、カマス、メジナ、クロダイ、マダイ、キジハタ、タチウオ、サワラ、トビウオ。

そして、宿に戻って全員で調理!泊まっていた御祖母様のお宿には大きなキッチン、そして囲炉裏があります。

魚を捌く子や刺身を盛り付ける子、さらには囲炉裏で魚を焼く子などに分かれ、どんどん作っていきます!

さすが、魚を捌くのは慣れている子も多い!同時に、仲間から新しい技を聞いたり、皮引きなど試行錯誤しながら捌いていきました。

そして...どーん!!!

特大の舟盛りが完成!!!

トビウオは姿造りに!宿の女将さんと一緒につんだシソも添えました。タチウオとサワラは炙りで!

気になるお味は...おいしすぎる!!!

魚ごとの味の違いに注目しながら、「おいしい!」「甘みがある」「炙りがやばい!」と、能登の魚を満喫!

醤油は能登のお醤油「近岡醤油」さんのもの。
甘めの醤油が白味にとても合い、仲間たちはパクパク食べ進め、山盛りもお刺身もあっという間に平らげました!

(僕が食べ始めるころにはほとんどなかったです笑)

この旅を通して、料理の将軍として奮戦してくださったお母さんCREWのぴぃちゃんにスペシャルサンクスをお送りします!!

また、こうしたクッキングは特に夏は衛生管理が心配ですが、旅にご協力いただいたサラヤさんのお力で、衛生管理もバッチリ。
さらに洗剤はヤシノミ洗剤で、できるだけ現地への負荷を低く。

旅のサポート、本当にありがとうございました!

ちなみに朝は4:15起き。お魚パワーか、みんなスイッチをぱちっと入れたようにすっと起きて、驚きました笑

【能登フィールドワークご協賛企業・団体様】
サラヤ株式会社
株式会社ハヤブサ
KAI
近岡屋醤油株式会社

【旅の拠点】
御祖母さまのお宿

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